アバウトタイム

公開当時に映画館に観に行きました!

この映画はタイムトラベルができる主人公が過去と現在を自由に行き来するお話です!前半はファンタジー要素もあり、ゆるく笑って観れるのですが、後半は時が戻れば全てが上手く行くとゆう訳ではなくなっていきます。

この映画の見所は何と言っても親子の絆です!親子の思い出の場所にタイムトラベルするシーンは誰もが自身の親との思い出を重ねてしまうと思います。
今この瞬間を大切に生きること、家族や周りの人を大切にすることが改めて大事だと感じられて、温かい気持ちになる映画です。DVDも購入したので、何度も見返したいです!コロリーの店舗

仲間の行動が最高!

先日テレビで放送されているのを見ました。堺雅人さん主演の「ゴールデンスランバー」
以前にみたことがあったのですが、かなり前のことで覚えていなかったので、再度見たのですが、とても面白い映画だなあと再確認しました。まさかこんなことが?みたいな感じの展開なのですが、それよりも主人公の堺雅人さんを取り囲む友人達の行動に感動して、花火の上がったシーンはもう号泣。感動して泣いちゃいました。素敵なつながり。そういう人間関係の素敵なところを感じられる映画でした。本当に起こったら、とても怖い話だと思いますが、私にもこんな仲間がいたらいいのにって感じた映画です。http://www.promovaresite.biz/

永遠の0(ゼロ)

国の命令で特攻隊として何人もの兵隊が死んでいく中、主人公は「生きて国に帰る」という事を信念に戦っているのです。しかも、その兵隊は0(ゼロ)戦の操縦がうまく、味方の周りからも「すごい」と言われる腕前という話で、そんな中、最後は特攻隊として命を落とすという話を孫が爺ちゃんの知り合いの家や入院している病院などにお話を聞きに行くという内容で、時がたって現代に戦争を体験した方は少なくなってきているので、「戦争は苦しみを生むものなのでいけないものだ。」と伝えるのに良い映画だと思った。また、この映画の内容を今を生きている人が見て、「絶対に戦争を起こさない世の中にしないといけない」という気持ちになるので、良かった。この影響もあって実際に福岡の「大刀洗飛行場」まで0(ゼロ)戦を見に行った。驚いたのが、道路が極端に真っ直ぐだったので、後でテレビやインターネット、図書館で調べたら、「その真っ直ぐな道路は昔、走路だった。」という事だった。実際に見た「永遠の0(ゼロ)」という映画の中に出るものがあって、実際にある0(ゼロ)戦を見に行ったら映画とつながって鳥肌が立つぐらい良かった。印象に残った映画だったので、何回も見たくなりそうだったので、DVDをビデオ屋で買った。「永遠の0(ゼロ)」が映画化された以来、毎年8月15日の「終戦記念日」に見るようになった。色々な禿げ方はありますがМ字はげは結構厳しい